
入社間もないうちから、経営者仕事ができるという点が一番のやりがいです。
私の場合、味の素スタジアムの売店の運営を、オープン時からずっと担当してきました。
入社してそこそこの、飲食店や経営のことなんてほとんど知識のない私でしたが、新しいことに向ってパワフルに立ち向かう、その姿勢にすべてを任せてもらえました。
ほとんど休みなく働いても、ひとつの仕事をやり遂げた時の達成感や、多くの刺激、それが自分の成長と自信につながっていると思っています。
色々なことを少しずつ学びながら、この頃やっと経営者側の感覚というのが身についてきたような気がします。過去のデータや数字が次に何をなすべきかを明解に示唆してくれること、世の中の流れがどうながれているのかということ、攻め時・引き時…。
冷静に経営者の目で事業を見据えて、今までがむしゃらに走ってきたことで見忘れていたことを、もう一度見直していく時期だと考えています。
私は学生の頃からさまざまなアルバイトをしてきました。その結果、現在の飲食業界に飛び込んだわけですが、実際にいろいろな経験をするということは、就職してからの人間関係や社会常識等を学ぶ上でとてもいいことだと思います。頭の中で考えるだけ、理想を追っかけるだけじゃ、やりがいのある仕事とは巡り逢わない。
まずは行動すべし!自然と将来自分がどうなりたいのかが見えてくるはずです。